国家資格の中でも司法書士試験は、受験制限はありませんが初心者が独学で簡単に合格できるほど甘くなく、国内の中でも、超難関試験と言われています。
司法書士は最も身近な法律家として認知されています。他人の依頼を受けて法務局などに登記や供託に関する手続きや、それらの審査請求手続きの代理します。また、裁判所や検察庁、法務局に提出する書類などを作成したり、成年後見人、不在者財産管理人、相続財産管理人、遺言執行者、破産管財人などの業務も行う事が出来ます。
つまり不動産と法律のスペシャリストのような国家資格なのです。
試験は法務省が実施しており、毎年7月の第1週か第2周の日曜日に実施されます。試験範囲も膨大で、法律を始め、登記に関する手続きの仕方から、民法、商法、会社法なども深く理解していなければなりません。司法書士試験の合格率は2.8%前後で、国内最難関試験と言われています。チャレンジしたい方はそれなりの専門学校に通う事をおススメします