財団法人実務技能検定協会が実施しているのが、礼状から電子メールまであらゆるビジネス文書を作成する技能を審査するビジネス文書技能検定です。
この資格を持っていれば、あらゆる業種で事務、営業において活躍が期待される、実務的な資格と言えます。就職、転職する際に持っていると有利な資格ですね。難易度は合格率が1級が40%、2級が60%、3級になると90%前後なので、2級3級はそれほど難しい資格試験ではありません。
試験は年2回の7月と12月で、試験実施地は札幌、恵庭、北見、仙台、成田、東京、横浜、金沢、松本、名古屋、大津、京都、大阪、岡山、広島、高松、福岡、北九州、大分、鹿児島、那覇などです。
試験内容は現代仮名遣いや送り仮名が正しく書けるかの技能を見る「表記技能」、短いセンテンスの文章を書く「表現技能」、簡単な社内文書を書く「実務技能」の3つになります。受験者数も多く、資格を取りたいなら通信教育などでも十分に勉強でき、合格点を目指せます。